
代々木公園にフラメンコとスペイン文化が集まる
代々木公園イベント広場で、スペイン文化を体験できる「FUEGO FLAMENCO FEST」が2026年7月3日(金)から5日(日)まで開く。入場無料の会場には、フラメンコのステージ、大鍋パエリア、出店ブースが集まり、夏の渋谷にスペインの音楽と食が広がる。
「FUEGO FLAMENCO FEST」は、代々木公園イベント広場のアースガーデン“夏”内で3日間にわたり開くイベントだ。初日の7月3日(金)は16時から21時まで、7月4日(土)は14時から21時まで、最終日の7月5日(日)は14時から20時まで楽しめる。
会場では、セビリアの春祭りの点灯式を再現した点灯式が幕開けを彩る。スペイン文化を軸にしたステージ、食、買い物が一つの会場にまとまり、来場者はフラメンコを見て、音楽を聴き、スペインの味にも触れられる。
12グループ総勢約100名がステージへ
ステージには、一般社団法人日本フラメンコ協会 ANIFをはじめ、合計12グループ総勢約100名が参加する。Aguas Termales、VIVAフラメンコ音楽教室、Buena Suerte、ソロバイレチャレンジ2026〜夏の陣〜、Los Amigos、MASAE, MISATO y Las Maravillas、Masa y Anli con Hiroki,Karin、Colorhythm Risa × Anliが名を連ねる。
音楽面では、LIVEとしてSoichi Terada、DJとしてMasaki KawamuraとCandy Boysも加わる。フラメンコの演目だけでなく、ライブやDJの時間も組み込まれ、3日間の会場を多彩なリズムでつなぐ。
大鍋パエリアは7月4日・5日に販売

フードでは、日本パエリア協会の協力による大鍋パエリアが7月4日(土)と5日(日)に登場する。14時からは「炎のチョリソ パエリア」、17時からは「豚とインゲン パエリア」を販売し、各回300食限定、価格は1,000円となる。

「炎のチョリソ パエリア」はピリッとした辛さを楽しめる一品で、激辛ブラバスソースも加わる。「豚とインゲン パエリア」は、パエリア発祥の地バレンシアで定番とされる味として紹介されている。7月3日(金)は大鍋パエリアの販売はない。
出店ブースも会場をにぎわせる
出店ブースには、CARVAAN、FOODTRUCK OFFSHORE、MOCHIMOCHI チュロス、アイランド・アップサイズ、アントニオ・ナハーロ舞踊団来日公演 × 日本フラメンコ協会、インバヤ、スペインNo.1 ビア マオウ、ツボイカズサ、ナポリピッツァ REGGINA、白猫堂、ワイン & カクテル Soleicが並ぶ。
食事やドリンク、スペインに関わるブースを巡りながら、ステージの合間にも会場内で過ごせる構成だ。入場無料で、雨天決行、荒天中止となる。
開催概要
イベント名
FUEGO FLAMENCO FEST
日程
2026年7月3日(金)〜7月5日(日)
時間
7月3日(金)16:00〜21:00、7月4日(土)14:00〜21:00、7月5日(日)14:00〜20:00
会場
代々木公園イベント広場(アースガーデン“夏”内)
入場料
無料(雨天決行/荒天中止)
主催
記載なし
公式サイト
https://flamencofes.com/





