
「PEACE DAY 2026@代々木公園」9月21日に開催

「PEACE DAY 2026@代々木公園」が2026年9月21日(月・祝)、代々木公園イベント広場で開かれる。11時から20時まで、音楽ステージやメッセージキャンドル・ワークショップ、平和や社会課題をテーマにした16団体のブースなどが集まり、夜はCANDLE JUNEが演出するキャンドルナイトで締めくくる。

9月21日は国連が定めた「国際平和デー(ピースデー)」。PEACE DAYは2019年の初の単独開催から数えて今回で8回目を迎え、2025年の大阪・関西万博での開催を経て、2026年は代々木公園を会場とする。9月17日(木)から23日(水・祝)までは「PEACE DAY WEEK 2026」とし、映画祭をはじめ全国各地でさまざまなアクションも行われる。
来場者の言葉が形づくるキャンドルナイト

演出を担当するのはCANDLE JUNE。メッセージキャンドル・ワークショップは日本キャンドル協会(JCA)とカメヤマキャンドルの協力で行う。その日に集まった一つひとつの言葉が、夜のキャンドルナイトを形づくる。
May J.や垂水バイオリニスツ、10代アーティストがステージへ

ステージには、2026年にデビュー20周年を迎えるMay J.が出演する。国連の平和の鐘セレモニーで20年以上にわたり演奏を続けてきた垂水バイオリニスツ、テトラバンド&フレンズも名を連ねる。
10代がプロデュースし、10代が出演するエンターテイメントフェス「ZERO FES」とのコラボレーションも実現。即興演奏を軸とする中高生インストバンドのZa SAVAGEと、DJ Kaito、DJ Harutoによる兄弟ターンテーブリストデュオKaiharu Broが代々木公園のステージに立つ。司会は俳優・映画監督として活動するサヘル・ローズと、ジャーナリストの堀潤が務める。

16団体のブースで社会課題に触れる参加型企画
ブースエリアは18時まで。難民支援や核兵器廃絶、紛争地の自立支援、子どもの権利、地雷・子ども兵、紛争鉱物、地球環境と気候変動など、多様なテーマに取り組む16団体が出展する。
ウガンダのコーヒー、ラオスのはちみつ、ベトナムの山岳民族の女性たちがつくったスカーフ、パキスタンのデコトラTシャツなど、活動地とつながる品々も扱う。廃棄パソコンを分解して紛争鉱物や児童労働について学ぶワークショップ、自分の「平和へのアクション」のタイプを診断するプログラム、メッセージを寄せた鳩のクラフトを掲げて会場内を歩く「ピースマーチ」といった参加型企画も予定されている。
PEACE WINEや「PEACE DAY WEEK 2026」も

会場には、PEACE DAYが手がけるソーシャルプロダクト「PEACE WINE」も登場する。サンマリノ共和国のぶどうでつくられたワインで、ラベルには「私にとっての平和とは?」をテーマに公募で選ばれた若手アーティストの作品を使用。売上の一部は次世代につながる活動の支援にあてられる。
9月17日(木)から23日(水・祝)の「PEACE DAY WEEK 2026」では、全国の映画館やカフェ、ライブハウスなどで自主上映会を開く「PEACE DAY 映画祭」を開催。9月20日(日)には「PEACE DAY×国際平和映像祭2026」が予定され、オープニングトークと映画上映後、同じ会場で「国際平和映像祭2026」が開かれる。
開催概要
イベント名:PEACE DAY 2026@代々木公園
日程:2026年9月21日(月・祝)
時間:11:00〜20:00(ブースは18:00まで)
会場:代々木公園イベント広場
入場料:-
主催:認定NPO法人PEACE DAY
公式サイト:https://peaceday.jp/2026/




